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【千葉】千葉から地獄がのぞけるらしい。。。

ちょっと遠出をしてアクティブに過ごしたい!という時におすすめしたいのが千葉の内房エリアです。ご紹介させていただくのは手軽に楽しめるハイキングです。実は今ひっそりと話題になっているスポットです。

千葉から地獄がのぞけるらしい。。。

ご紹介させていただくのは千葉は内房、『浜金谷~保田エリア』になります。 都内から車でおよそ1~2時間程度。電車でもおよそ2時間ほどの場所です。 今回私は都内より電車で来訪いたしました。

電車に揺られることおよそ2時間… 本日は天気も晴れ!ということで車窓からはキラキラ光る内房の海を見ることができました。 この時点で既に気分はルンルン♪

 

未だ見ぬ地獄を目指してハイキング!

 

目指すは“未だ見ぬ地獄”こと、『日本寺』鋸山山頂です。 早速ですが、山頂目指してハイキングのスタートです! 最寄り駅の保田駅より、敷地までおよそ45分。 ひたすら遊歩道を歩き続けます。

 

敷地内に入り、しばらく行くと仏様がお出迎えしてくれています。 この仏様、ほんっっっとうに大きいんです!! 実はそれもそのはずで、『日本寺』の仏様は日本一大きな仏様だそう。 日本一は奈良の仏様じゃなかったんですね…!

 

日本一の仏様の直ぐ斜め前にあるのが『お願い地蔵尊』。 手のひらサイズほどのお地蔵様の人形に自分の名前を書き、 お納めすると、お願い事が叶うのだとか。

ちなももお地蔵様の人形を購入し、名前を書いてお納めしてきました! お願い事が叶う日がくることを首を長~くしてお待ちすることにします。 ちなみにお地蔵様の人形は近くの売店で500円で購入することが出来ますよ。

 

日本一の仏様より、山道を歩き続ける事20分。 ようやく山頂に到着します。 山頂の角のように出っ張った部分から下の風景を見下ろす、いわゆる“地獄のぞき”です。

メディアでも時々取り上げられるということもあり、山頂付近は人もやや多め。 “地獄”をのぞくための列が作られているほどでした。

 

たった4分でたどり着ける絶景の場所

今回ちなもは『保田駅』より歩いて鋸山を上ったわけですが、 実はとなり駅の『浜金谷駅』徒歩約10分の場所からロープウェーがあります。

通常は約15分間隔の運行となっています。 ちなみに料金は下記の通りです。

大人・・・往復:930円(片道:500円)  小児・・・往復:450円(片道:250円)

こちらのロープウェイからも“地獄のぞき”を目指すことは可能で、近道となっています。 “地獄”をのぞきにちょっとだけ…という方はロープウェーがおすすめです。 ただし、仏様に会いにいくにはやや遠くなります(約30分程度)。

 

山頂駅には展望台があります。 展望からは麓の街並みや、内房の自然を見渡すことが出来ます。 この様にみると、湾がとてもおもしろい形をしていることもわかりますね!

『日本寺』鋸山

◆住所:千葉県安房郡鋸南町鋸山

◆アクセス:浜金谷駅よりロープウェー(ロープウェーまで徒歩約10分)・保田駅より遊歩道にて徒歩約45分

◆拝観時間:8:00~17:00

◆拝観料:大人600円・小人(4~12歳)400円

◆WEB:日本寺 鋸山公式HP

 

人気の道の駅で食べられる、”昔ながらのアレ”

『鋸南』と呼ばれる、こちらの地域にある道の駅は、今とっても人気だそう。

その名も、道の駅『保田小学校』です。2014年までは小学校として使われていたそう。小学校としての役目を終えた今、リノベーションされて道の駅となり、地域活性化の拠点としてにぎわっています。

中は小学校の面影を残しつつ、飲食店や売店、ギャラリー、宿泊施設などが入っています。

こちらの施設での一押しは、”給食を食べられる”ということです。給食は人気が高く、またお店によっては数量限定というお店もあります。

私が到着した時には数量限定の給食は終わってしまっていたため、『cafe 金次郎』というお店をチョイスしました。お店の前に二宮金次郎像があります。私の小学校には二宮金次郎像はなかったので、懐かしいといいますか、これが噂の!?って感じですね。

お楽しみの給食の献立はというと・・・

TVで見た”ザ・昔ながらの給食”

ソフト麺も鯨の唐揚げも、地域的・年代的にも私の小学生時代に食べた記憶はなく、食べたことがあるものは揚げパンくらいでしたが、世代の方からするとまさに!という感じなのではないでしょうか。

ちなみに、揚げ物と炭水化物が盛りだくさんなので、見た目以上のボリュームがあります。普段結構大食いな私ですが、めちゃめちゃお腹いっぱいになりました。

道の駅 保田小学校

◆住所:千葉県安房郡鋸南保田724

◆アクセス:保田駅より徒歩約15分

◆営業時間:9:00~18:00(年中無休)

◆WEB:道の駅 保田小学校公式HP

 

ここでしか味わえない癒しの一杯

 

浜金谷駅~山麓駅(ロープウェイ)を歩いていると、かわいらしいバンを発見。よく見てみると『香豆珈琲』と書いてあります。カフェみたいですね。

メニューは、コーヒー(HOT/ICE)・ジンジャエール(HOT/ICE)と、大きく分けて2種類のメニュー展開でした。

暑かったとはいえ、カフェでは絶対にHOTコーヒー(ブラック)を頼むという意地があるちなもはこの日も、汗をかきつつもHOTコーヒーを注文。すると、豆の種類を3種類の中から選ぶよう、マスターに促されます。とはいえ、そこまでコーヒーに詳しくないちなもは説明を聞き、なんとなく直観で一つを選択。

早速、マスターがじっくりと丁寧にコーヒーを淹れ始めてくれます。

 

こちらのマスター、とてもとても気さくな方で、コーヒーを淹れながらも色々とお話しをしてくださいます。この土地についてや、ご自身の生い立ち、夢など赤裸々に語ってくれました。ついついこちらも色々とお話ししてしまい、しばらく話こんでいました。

夢に向かって一生懸命なマスターはとても輝いていました・・・!

マスターの夢はコーヒー屋さんとして自分のお店を持つことだそう。なんでも、今この近くに、実店舗を作っている最中だとのこと。青い空の下で飲むコーヒーもとってもおいしいですが、お店の方も楽しみです!オープンは今年の11月予定です(笑顔が素敵!)

香豆珈琲(Kou’s coffee)

◆住所:千葉県富津市金谷3849付近

◆アクセス:浜金谷駅よりロープウェー山麓駅方面へ徒歩約5分

◆営業時間:9:00~17:00

◆WEB:香豆珈琲(Kou’s coffee)facebook